【初心者向け】賢いセキュリティソフトの選び方とは?

【初心者向け】賢いセキュリティソフトの選び方とは?

パソコンやスマートフォンの普及に伴い、アンチウィルスソフトの需要も高まり、今や多くの選択肢があります。試しにGoogleで「セキュリティソフト」と検索しても、6,000万件以上のサイトがヒットします。電子機器やセキュリティ関連の知識が豊富でない場合、どの製品が自分のパソコンに合っているのか、どんな機能が自分の使い方に合っているのかなど判断が難しいですよね。ここでは、賢くセキュリティソフトを選ぶためのヒントや、セキュリティソフト おすすめをご紹介します。

そもそも何のためにセキュリティ対策は必要?

インターネットに接続することで、予期せぬウィルスの感染してしまう危険性があります。ウィルスに感染すると、そのパソコンやスマートフォンが正常に動かなくなったり、データが盗まれたり、とにかく「最悪」な事態に陥ります。そのような悲劇を招かないためにも、インターネットが欠かせない現代において、セキュリティ対策は必須とも言えるでしょう。

セキュリティソフトを導入する主な目的は以下の通りです。

  • ウイルス対策
  • データ損失の防止
  • 個人情報や機密情報の安全性確保
  • マルウェア、ハッカーからの保護
  • フィッシング詐欺からの保護

賢いセキュリティソフトの選び方のポイント

セキュリティ対策が必須と言っても、世の中には数多くのセキュリティソフトが溢れています。ここでは、セキュリティソフトを選ぶ際のポイントを3つご紹介します。

ポイント①:価格や維持費で選ぶ

セキュリティソフトは、格安セキュリティソフトや、無料のものなど料金設定が各製品によって異なります。同じ製品でも無料版と有料版を提供している場合もあります。同製品の場合は、無料版より有料版の方が性能が良く、よりセキュリティ対策を強化できる場合がほとんどです。

パソコン以外にもスマホにもセキュリティソフトを導入したい場合や、家族と何人かで使いたい場合などは、その製品が何台まで接続可能かを確認すると良いでしょう。接続台数ごとに料金設定が異なるプランがある場合もあるので、どのプランがお得かを考えると良いと思います。

また、契約年数や更新料金なども確認する必要があります。中には更新料がない製品などもあります。

セキュリティ対策にかけられる予算を考慮した上で、どの製品のどのプランが良いかを考えましょう。

ポイント②:自分のデバイスとセキュリティソフトとの相性で選ぶ

セキュリティソフトの中には、OSによって対応していない製品もあります。自分が使っているパソコンやスマホのOSに対応しているかを必ず確認しましょう。

  • パソコンのOS…WindowsまたはMac
  • スマートフォンのOS…AndroidまたはIOS

ポイント③:信頼性で選ぶ

様々なセキュリティソフトがあるので、各製品によって性能が異なるのは想像ができますよね。でも、最初は何を基準にして選べば良いかがなかなか分からないもの。そこで、一つの基準となるのが、「第三者機関から承認されているかどうか」です。例えば、AV-Comparativesという機関は、実際にそのソフトを起動させて、ウィルス検知のレベルや性能をチェックして評価しています。それらのテストを受けて承認されているセキュリティソフトを選ぶと安心です。

第三者機関の承認を受けているセキィリティソフト おすすめは?

それでは、信頼にあたる第三者機関の承認を受けている製品は具体的にどれなのか気になりますよね。ここでは、日本語対応をしている有名なセキュリティソフトを中心にピックアップしました。どの製品を選ぶか参考にする際のヒントにしていただければと思います。

  • Kaspersky(カスペルスキー)
  • Norton(ノートン)
  • McAfee(マカフィー)
  • ZEROスーパーセキュリティ(ソースネクスト)

まとめ

ウイルス対策のセキュリティソフトを使う重要性は、様々なセキュリティ上の問題からパソコンやスマホを守るために欠かせないもの。今や、「1日のうちでスマホに一度も触れることがない日」はなかなかないのではないでしょうか?仕事を始め、家族や友人との連絡ツールとして、趣味や娯楽の世界へのツールとして、情報収集のツールとして、パソコンやスマホは今や、生活必需品と言っても過言ではありません。

ご自身の個人情報を始め、家族や友人の情報、仕事のデータ、調べたものの情報など、あなたのパソコンやスマホには、ありとあらゆる個人的な情報が詰まっています。それらの情報を保護したり、フィッシング詐欺から守るために、正しい製品の特性や価格帯を理解して、ご自身のニーズに合ったセキュリティソフトを見つけてみてくださいね!

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