卒業宣言した大島優子の卒業は国立が温厚

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卒業宣言した大島優子の卒業は国立が温厚AKBの中心メンバーである大島優子(25)が、2013年の紅白にて卒業を宣言した。

この報告の多くの視聴者やファンがショックを受け、年明け早々話題になっている。

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大島優子のラストのライブはいつになるのか?

ファンの間で噂になっているが、それは3月の国立でのLIVEが温厚だと。

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AKBグループ史上、最も大規模になると予想される国立でのLIVE、

そこで有終の美を飾りたいと考えてるのではないか?と予想される。

AKBは秋葉原の小さな劇場で始まり、東京ドームLIVEまで実現させた。

2013年には、ついに国立でのLIVEを発表した。

大島優子の卒業発表は、紅白で「恋するフォーチュンクッキー」を歌い終わった後に、

彼女本人の口から発表された。

ニュース引用部分 赤字が大島優子の発言

「他のメンバーから一歩前に出る形でマイクを握った大島。「2013年も応援ありがとうございました。この場をお借りして言いたいことがあります。大島優子はAKBを卒業します」と宣言。突然の発表にどよめく会場をしっかり見据えながら「(紅白の)最後のステージになるので、感謝の気持ちを込めて“ヘビーローテーション”を歌います」と続けた。

選抜総選挙で1位になってセンターを獲得した、思い出の「ヘビーローテーション」。他のメンバーたちを従え、最後まで笑顔を振りまきながら歌い踊った。

曲が終わると、あらためて「AKBを卒業します。これからはソロで、大島優子として活動していきます」と説明。本人は最後まで涙を見せなかったが、総監督の高橋みなみ(22)らは泣きじゃくった。

本番終了後には記者団に「晴れやかな気持ちでいっぱいです。今後、1人での活動にワクワクしています」と表明。総合プロデューサーの秋元康氏(55)には事前に相談し、秋元氏が紅白での発表をNHK側に伝えて許可を得ていたことも明かした。

もともと女優志望で、以前から「日本を代表する女優になりたい」と表明。13年10月からのTBSの連続ドラマ「安堂ロイド」では木村拓哉(41)の妹役を熱演し「初めて役作りができた気がする」と演技の手応えを強調していた。

一方、AKBの中では「ライバル」と言われた前田敦子(22)が12年8月に卒業。13年の総選挙では「戦うべき相手」を失ったことから、勝負より「祭り」を盛り上げることに徹した。

発表は突然だったが、実は多くの関係者が「卒業は近いのでは」と予想していたのも事実。大島は、ファンだけでなく日本全国の人たちが見守る紅白歌合戦の本番を、その発表の場に選んだ。」

初めて、前田から1位を奪回し、掴んだセンターでの「ヘビーローテーション」。

この曲を最後に持ってきたのは、良い策略だったのだろう。

こうやって、大勢のメンバーがいる中で、個人のことも要所で考えられる柔軟性が、

このAKBグループの良さだと思う。


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